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中古車を査定する時に気になる対応が悪い営業マンに共通する6つの特徴

投稿日:2016年8月10日 更新日:

中古車の査定の時だけに限らない話ですが、営業マンは最初についてくれた時から契約して車を引き渡しするまでの間、ずっと付き合っていかなければなりません。

長い間付き合っていくのに印象の悪い営業マンは嫌ですよね。せっかくなんだから、印象のいい営業マンにあたりたいものです。

商談の途中で営業マンを変えてくれということは、基本的にできませんが、どうしてもということであればお店に交渉すれば対応してくれます。

では、できるだけ早い段階で印象の悪い営業マンに気付くためにも悪い口コミに登場しやすい営業マンに共通する項目を紹介していきましょう。

1.査定後、契約を急がせる

目標台数が届いていない時や月末などせっぱつまっている時に、営業マンとしては早く契約してほしいものです。

ただその態度が見えてしまうようでは、お客さんの印象は悪くなります。焦って買って得することはないですよね。

本来であれば、営業マンは納得していただいて気持ちよく契約していただけるよう努めるものです。営業職もある意味一種のサービス業ですからね。

契約を急がせるというのも、中古車を探していてお目当ての車の在庫が1台しかない場合など緊急を要する場合であれば、仕方がありませんが、むやみやたらにどうですか?と煽ってくる営業マンは注意が必要です。

契約を急がせる背景には、他社と比較されることを避けたいという意味もあります。

他社で比較されると、買取価格ががらっと変わってしまう恐れがあるので、それをさせないために即決を迫ってくる営業マンも中にはいますが、そこは気にせず無視してください。

2.中古車の査定価格の話をしない

営業マンが価格交渉を嫌がるパターンです。価格の話をすると、話を逸らしたり、ぼかしたりすることで、価格交渉を避けようとしてきます。

中古車の買取で価格交渉をしてくれないお店はないので、他社の情報を少し話して○○さんは~と切り出せば、仕方なしに交渉に応じてくれると思います。

営業マンがだらだらしていると、売る側の購買意欲もなくなってしまうので、交渉に応じてくれない場合は他社との交渉にシフトして少しの間連絡をとらないようにすると、焦って連絡を入れてくるパターンがほとんどです。

相手に安心感を与えず、焦らせるようにもっていくと効果的です。

3.査定用語など専門用語ばかり使う

初心者や車にあまり詳しくない方に専門用語や難しい言葉を並べる営業マンもいます。

ある程度業界の知識があって対等に受け答えができる人の前では、あまり使わないという傾向にあります。

専門用語ばかりを使われると、よくわからないからここで決めてしまおう・この人詳しそうだからお願いしてみよう など自分は納得していない状況でも契約をしてしまう人がいます。

少しでも聞きなれない言葉や理解できないことは、必ず1つ1つ聞くようにしましょう。

うなづいていると、わかっているものと思われてさらに専門用語が出てくる可能性があります。

車にあまり詳しくない方は、ある程度詳しい方に同行してもらうのが1番おすすめです。専門用語でたたみかけてくる営業マンも、詳しい人の前ではおとなしくなります。

4.査定した中古車のことではなく自分の話が中心

商談の間に世間話をすることは多いと思いますが、自分の話をしきりにしてくる営業マンがいます。

自分の車の話をしにいっているのに、関係ない話を聞きたくないですよね。たいていの場合、そういう営業マンは自分の話ばかりしているということに気付いていないケースが多いです。

せっかく査定しに行って、交渉の話をしようとしていても自分の話に華咲かされては何をしに行っているのかわからなくなりますよね。

そういった場合は、こちらから査定や中古車関係の話を切り出しましょう。

営業マンは聞き上手であることが何より求められます。

5. 何かと電話をしてくる回数が多い

お客さんと会って話をすることが基本ですが、お客さんと会わずに電話1本で済ませようとする営業マンもいます。

個人的なイメージですが、対面で話すことが得意でない人は電話をする傾向が強いと思います。

普通の営業マンであればアポイントをとる時や軽い調子伺いの時以外は電話はあまり使いません。どちらかと言えば、会って話して自分を印象付ける方がいいですからね。営業マンは覚えてもらってなんぼの商売だと思います。

電話ばかり使う営業マンは癖があるかもしれないので、注意が必要です。

6. 中古車や査定のことには関係なく誠意が感じられない

1番あってはならないですが、誠意が感じられない営業マンも中にはいます。話す言葉の片隅や態度に出ることが多く、言葉がきつくなったり、表情が変わったりします。

こちらが無理を言った時など嫌だと思っていても、笑顔で対応してくれると嬉しいものです。

クレームや問題があった時の対応方法でその営業マンの本質がわかる

誠意が感じられない営業マンにあたった場合は、担当を変えてもらうか、最悪の場合業者を変えた方がいいかもしれません。

中古車査定でよく見る印象の悪い営業マン【まとめ】

印象の悪いと言われる営業マンの特徴を紹介してきましたが、もしこんな営業マンが自分の担当になってしまったら…と考えると、怖いですね。

お店に言って担当を変えてもらうか、他の業者に価格面でがんばってもらって、競合先から落とすかくらいしか手段はありませんが、そういった時は早めに動いた方がいいです。

後になればなるほど、ややこしくなり、担当の変更は厳しくなってきます。

あなたが気を遣ってその営業マンに歩み寄る必要はありません。売る側なのでドンと構えておきましょう。

印象の悪い営業マンに共通する特徴として、自分で対応が不十分ということに気付いていないケースが多いです。

対応が良く印象のいい営業マンは中古車査定の時だけではなく、どの業界へ行っても人に気を遣うことが上手な人が多いです。

対応の悪い営業マンに出会った時にすぐ別の買取業者に切り替えられるように、複数業者を使って一括査定をしておくと便利です。

車を高く売る方法の見出し

新車でも中古車でも乗り換える時は少しでも高く売って、頭金に変えたいですよね。

そのためにも今乗っている車を査定する時は、最低でも2~3社くらいの買取業者へ査定を依頼するようにしましょう

そうすることで、あなたの車の妥当な査定価格が自然とわかります。1社だけの査定だとプロでもその査定価格が適正な金額か見抜くことは難しいものです。

がむしゃらにもっと値段上げてくださいと営業マンに言っても、正直なかなか相手にしてもらえず流されてしまいます。目標金額を事前に決めるためにも相場価格の把握は必須というわけです。

何社も買取業者をまわって査定をしてもらうのは正直体力的にも時間的にも効率が悪いものです。そこで、簡単に複数の買取業者へ査定を依頼できるのが、今はやりの一括査定です。

一括査定サイトも結構な数があってどれを選んだらいいのかわからない人が多いと思ったので、中でも有名な6社の違いを比較・ランキングを作成してみました。

一括査定サイトの比較・ランキング

一括査定サイトの違いを比較

一括査定サイトの比較

一括査定サイトどこがいいの?

一括査定サイトのランキング

買取業者の口コミ・評判

 

 

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リョウヘイ

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元自動車ディーラーの営業をしており、中古自動車査定士の有資格者です。元査定士ならではの業界の裏話を中心に中古車に関するお得情報とコラムを発信していきます。
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