大学生が乗る車に中古車がおすすめな理由と反対する両親を説得する方法




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大学生が乗る車は中古車がおすすめ|親の反対を説得するコツ

投稿日:2016年6月10日 更新日:

最近は大学生でもいい車に乗ってる子は多いですね。

新車に乗ってる子はただのボンボンかもしれませんが、中古車なら誰だって乗れる可能性はあります。

大学生で新車を買うと言うと、周りや親から反対されてしまうことも多いですが、中古車ならまだ反対される確率も低く抑えることができます。

 

車が欲しいぃぃーーーーー!!

 

大学生で車を買うなら、親の了解は必要。

でも、反対する親の説得をするのはやり方さえわかれば意外と簡単です。

大学生でも車を持って今よりもっと遠くまで遊びに行きましょう!

この記事では、管理人が昔の経験をもとに大学生が車を買うために必要なことをまとめていますので、一通り目を通して実行すれば必ず車を持てるようになります!

いざ、実践あるのみ!!

 

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免許取り立ての大学生が中古車にするべき3つの理由

免許を取り立ての大学生は新車よりも中古車の方が買いやすくておすすめです。

まず、新車を買うのは予算的に厳しいですし、大学生なのに新車に乗っていると周りの友達の目も気になりますよね。

家がお金持ちでもないのにあいつは金持ちとか言われるのもなんかいい気がしませんし、大学生相応の車と考えると新車は少しハードルが高くなります。

私が大学生に中古車をおすすめするその理由を3つにまとめました。

車の購入費が安い

車を購入するときの金額は新車よりも中古車の方が安い

新車であれば軽自動車でも人気のタントやN-BOXになると、諸経費を合わせると200万円近くになってしまいます。

バイトで仕送り生活をしている大学生に200万円の出費は現実的に考えて厳しいです。

 

毎日バイトにフルタイムで入って働きまくれば可能かもしれませんが、大学に通っている意味が無くなりますよね。

大学生活は勉強して、友達との輪を広げる場です。

 

本来の目的を忘れてしまっては、せっかく高い学費を出して大学へ通わせてくれている親に恩を仇で返すことになってしまいます。

そこで、車選びを新車から中古車に変えることで購入時の費用を大幅に安く抑えることができます。

新車なら最低でも100万円以上の出費は必要となってきますが、中古車なら選ぶ車種によっては50万円でも探すことが可能です。

 

あとで解説しますが、車は買う時だけお金がかかるわけではなく、買ってからの維持費もかかってきます。

そのためにも購入時の値段を抑えることは一番大切なポイントとなってきます。

ぶつけたりこすったりする

免許を取り立ての人によくあるのが、ぶつけてしまったりこすってしまうことです。

免許を取ったばかりの時は特に車の運転に不慣れなので、ミラーをこすってしまったり駐車の時にミスってぶつけてしまうなんてこともよくあります。

 

車幅感覚が教習車と違っていたりするので、最初に乗る車はある程度慣れるまではぶつけてしまう可能性があると言うことを頭に入れておきましょう。

中には一度もぶつけることがない人もいますが、ベテランドライバーと比べるとやっぱりぶつけてしまう可能性は高くなります。

 

せっかく奮発して新車を買っても、ぶつけてしまったらショックは半端ないですよね。

 

修理費がかかってしまうだけではなく、精神的なダメージの方が大きいです。

中古車なら経年劣化による傷や凹みなども買った時からついていることがほとんどなので、万が一ぶつけたりこすってしまった時でもショックは抑えることができます。

 

もちろんぶつけないことが一番ですが、最悪の場合もショックを最低限に抑えられるという点で大学生には中古車がおすすめです。

ちなみに私も大学時代は古い年式の中古車に乗っていました。

普通車に乗れる

大学生でも軽自動車ではなく普通車に乗ることができる

大学生におすすめな車は『軽自動車』と言ってしまえばそれで終わりなんですが、どうせ乗るなら軽自動車は嫌だと言う人も多いはずです。

実際に私が大学生の時にそうでしたからその気持ちは痛いほどわかります。

 

免許を取り立てで軽自動車に乗っていると、どうしてもあおられたり、バカにされたりしてしまうこともあります。

普通車に乗っていると、道を譲ってくれるのに軽自動車になると割り込まれるなんてこともあります。

 

少し大げさかもしれませんが、免許を取り立ての頃はあおられたり強引な運転を目の前にすると、運転の自信を無くしてしまったりすることも考えられます。

かといって新車で普通車を買おうと思うと、購入時の出費もかさみますし、そう簡単に手が出ないですよね。

 

でも、中古車であれば同じ車種でも年式を落とせばかなり安い値段で買うことができるわけです。

 

新車だと軽自動車しか買えない予算であっても、中古車であればステップワゴンなどのミニバンを買うことだってできるところが中古車のいいところです。

 

軽自動車と普通車の維持費の目安

車を買うことはそんなに難しことではありませんが、車を持つことで忘れてはいけないことがあります。

 

それは、『車の維持費』です。

車は買う時にかかるお金だけ用意しておけば何とかなるって考えてしまいがちですが、意外に買ってからかかるお金が結構いるんです。

 

ざっと挙げてみてもこれだけあります。

車の維持費をざっくり紹介

  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • オイル・エレメント交換代
  • タイヤ・その他消耗品代
  • タイヤ交換代
  • 車検代
  • 自動車税
  • 任意保険料

購入時は自賠責保険料や重量税などの税金も必要になり、自分好みの車にドレスアップしたりする場合は、この費用にプラスしてまだお金がかかってきます。

普通車でざっくり計算してみても年間に車の維持費で30万~40万円近くはかかってくる計算になります。これを知らないといざ車を買ってもらったとしても後で痛い目にあいます。

軽自動車とコンパクトカー、2Lクラスの普通車の年間にかかる維持費の違いをまとめてみるとこんな感じです。

項目軽自動車コンパクトカー普通車
自動車税
10,800円34,500円39,500円
重量税2,500円5,000円10,000円
車検整備費用40,000円50,000円60,000円
自賠責保険料15,600円16,350円16,350円
任意保険料80,000円110,000円160,000円
ガソリン代84,000円134,400円184,800円
オイル交換代7,875円9,450円12,600円
タイヤ代10,000円16,700円23,300円
合計203,575円307,560円440,550円

注1. 1年間の走行距離は10000kmで計算。
注2. ガソリン代は単価140円、満タン給油で月2回給油した年額で計算。
注3. 車検整備費用と重量税は2年単位で支払うため、金額は÷2で計算。
注4. 車検整備費用は年式と修理状態によって金額が変わるため、平均で計算。
注5. 任意保険料は、等級と車種によって金額が大きく変わるため、概算。
注6. オイル交換代は、通常粘度のオイルを年3回交換した場合の平均金額。
注7. タイヤ代は、3年に1回交換した場合の国産タイヤ装着時の平均金額。

 

あくまで1年間なので、普通車で考えれば1ヶ月あたりにかかる維持費の平均は26000円ほどと言うことになりますね。

よく学生が車を維持するなんて無理だと言う人もいますが、1ヶ月3万円くらいなら維持できないことはナイ!!

大学生が車を買うために親を説得する方法

親に車の購入を説得する大学生

大学生で車を欲しい時に1番の障害となってくるのが、『親の反対』ではないでしょうか。

 

中古車であっても車を買う時、未成年であれば現金でお金を持っていても親の了承は必要となってきます。

つまり、お金を持っていても自分一人の判断では車を買うことはできないんです。

 

事故をしたり、金銭トラブルになった場合の補償ができないと判断されるため、未成年は大人と同等の扱いを受けられません。

何かトラブルがあった時に責められるのが、両親なので親が反対するのもわからなくはないですが、その家それぞれですよね。

 

大学3回生にもなれば成人式を迎えて、20歳以上になるため問題ありませんが、2回生くらいまではまだ未成年なので両親のオッケーがないとなかなか車は買えません。

バイトをして頭金作り

一番の近道はバイトをして少しでも頭金を作ることです。

ささいなことでも働いて自分でお金を稼ぐという事実は、親にとって一番喜ばしいもの。

学校へ行きながらでも平日学校終わりや土日の時間を利用すれば、バイトをすることは十分可能です。

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働いてから返すと言う

車の購入費用について反対される場合は、働いてから返すことを約束してお願いしてみることが第一です。

大学生のうちに返すと言っても、アルバイトでは大した収入もないので現実的ではありませんよね。

アルバイトで収入が多いようであれば、月に1万円でも返していくと言うだけで信憑性がグッと増します。

 

親があなたを大学へ行かしてくれている1番の理由は、ちゃんと卒業して社会人として自立して欲しいと言う願いがあります。

わざわざ4年間遊ばせるために年間に数百万の学費を払ってくれている訳ではないですよね。

 

最終的にちゃんと大学を卒業して、社会人として会社へ入ることができれば親の肩の荷も降りるものです。

返すと言うことをあなたの口から聞けるだけでも、親として成長したなぁと思うものです。ただ甘えているだけの学生とは大違いですからね。

 

社会人になると、家に食費としていくらかお金を入れてあげるだけでも親としては嬉しいものです。

ちゃんと返したいと言う気持ちだけでも伝えてみると、親の気持ちも変わります。

維持費の一部だけでも払う

先ほど車の維持費のことについて少し触れましたが、普通車が欲しい場合はコンパクトカーサイズの車でも1ヶ月に3万円近くのお金が必要になってきます。

もちろん、維持費の全額を自分で支払えるといいのですが、なかなか現実的ではないです。

そんな時は、維持費の一部を自分で払うつもりがあると言うことを提案してみることも1つの手です。

  • ガソリン代
  • タイヤ代
  • メンテナンス費用
  • 自動車税

車の維持費の中でもこれくらいは自分で払うことができます。

普通車でこれらの年間にかかる金額はさっきの表で見ると、19万ちょっとです。

1ヶ月に直せば16000円くらいで済むので、大学生でも払えなくはない金額ですよね。

 

特に自動車税など税金を自分で払うことは、1番のポイントとなります。

 

自分で車を維持していると言うことをアピールできますし、親としても毎年5月にくる自動車税は家の車全てまとめて請求されるので、これを払ってくれることは嬉しいはずです。

 

何も全てのお金を自分で支払うことはありません。大学生でそんな経済力もありませんし、そもそも無理なんですから。

全部を甘えるのではなく、無理なところだけ甘えるようにするだけで親も信頼してくれるようになります。

 

安全性をアピールする

大学生の交通手段で1番多いのが、バイクです。

高校生の時であればバイクに乗ることは禁止されている学校がほとんどですが、大学に入るとバイクに乗ることが解禁となりますよね。

原付だけでなく250ccや400ccの単車に乗り出す人も増えてきます。

 

バイクと車を2台持つことは、大学生ではなかなか資金的にも難しいですが、親としては安全性を重視します。

 

そこで、車の安全性をアピールすると言うわけです。

 

バイクだと万が一事故を起こしてしまったら、生身の体をさらけ出しているわけなのでこけるだけですごい怪我になる危険があります。

その点、車であればシートベルトさえしっかりとしていれば、ボディがありエアバッグにも守られるので、事故を起こした時のリスクが全然違ってきます。

 

誰だって自分の子供に危険な目に合わせたくはありませんよね。

 

移動手段として必要だけど、バイクは事故した時が怖いから車が欲しい

 

こう言えば、よほど頑固な親御さんでない限りはあなたの話に耳を傾けてくれるはずです。

 

 

大学生の中古車購入【まとめ】

大学生だから車に乗るのはまだ早いなんてことはありません。

大学生になると高校生の時とは違って、移動範囲もかなり広くなり、いろんなところへ出かける機会も増えます。

 

親に車の購入を反対されても、ポイントを抑えて話をしっかりすれば理解してくれるはずです。

 

頭ごなしに批判されてしまう場合は特に、自分の話し方を見直してみるといいかもしれません。

親はいつでも子供のことを心配してくれています。

心配してくれている親のことも理解すると、きっとわかってくれるはずです。

 

中古車の在庫は、値段も変わりやすく人気車種になると、すぐに売れてしまうことも考えられます。

購入を決めてからでは遅いこともあるので、日頃から中古車情報はチェックしておくことで、ほしい車の情報を逃してしまうことも防ぐことができます。

 

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元自動車ディーラーの営業をしており、中古自動車査定士の有資格者です。元査定士ならではの業界の裏話を中心に中古車に関するお得情報とコラムを発信していきます。 詳しいプロフィール

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