新社会人が初めての中古車を買うときのおすすすめ車種を考える

乗り換え

初めての中古車選びのポイント|新社会人の車選び

投稿日:2016年6月9日 更新日:

初めて車を買う人と言っても、免許を取り立ての大学生や専門学生、就職したばかりの新卒社員、長年ペーパードライバーだった方等、様々だと思います。

どんな方であっても、1つ共通する点があります。

 

初めて車を買う人は、車の運転に不慣れだということです。

 

この記事では、中でも就職したばかりの新卒の社会人の方に向けて初めての中古車選びについて解説しています。

 

車をまだ運転したことがない人は、ぶつけたり、こすってしまったりする可能性が非常に高いということです。当然のことながら、最初から運転が上手な人はそういません。

実際、管理人もその昔はそうでした(笑)また、最初から新車でいい車に乗ったりすることはリスクが高いんです。

 

そういう面でも、初めて買う車は中古車がおすすめなんです。

 

せっかく買ったのに、すぐにへこませたり傷つけてしまったら…考えただけで鳥肌がたってきますよね。

初めての車に中古車がおすすめな理由やおすすめ車種、中古車のうまい探し方までがっちり解説していきたいと思います。

初めて買う車に中古車がおすすめな3つの理由

初めて車を買う時は新車はおすすめできません。

 

これからは毎月固定給で給料がもらえるし、ほとんどの新社会人がせっかくだし新車に乗りたい!

と誰もが思うものですが、買うときの値段も高いですし、ぶつけたりリスクが高いんです。

 

せっかく奮発して新車を買ったのに、ぶつけたり事故を起こしてしまったら最悪ですよね。

 

初めての車は運転の練習と割り切って買うことが長い目で見ても理想的で、その条件を満たすのが中古車です。

 

私が考える初めての車に中古車がおすすめな理由を3つ紹介します。

免許を取ったばかりで運転に不慣れ

初めて買う車となると、まずは車に慣れることが一番大切となってきます。

最近では大学生の時に車の免許を取る人も増えてきていますが、大学生活で車を持つことは正直経済的にもしんどいですし、親の反対なんかもあって免許を取ったからと言っていきなり車を持てるという訳でもありません。

免許は持ってるけど、車に乗っていない人も多いのが現実です。

 

俗にいう『ペーパードライバー』ですね。

 

免許を取ってから数年車に乗っていないペーパードライバーは免許取り立ての人よりも運転技術や感覚が鈍っています。

 

中古車であっても練習でそこらじゅうに当たりまくっていては意味がありませんが、新車を買って当たりまくるよりはずいぶんと心の傷も少なくてすみます。

 

運転の練習に必要なことは、車のボディサイズをしっかりと把握するということにあります。

 

車の運転には、車幅や全長などある程度乗っていないとつかめない感覚が多く、運転に不慣れな人はいきなり乗った車でその車の車幅感覚をつかむことは簡単ではありません。

ずっと乗り続けている熟練ドライバーでも4t車(平成19年以降の免許では中型免許が必要)は普通免許で乗れますが、乗ったその場でぐいぐいと運転できる人はなかなかいません。

 

最初は車幅や長さの感覚がつかめずにぎこちなくなってしまうものです。

最初の感覚をつかむために割り切ることがしやすいのが中古車のいいところです。

キズに神経質にならない

傷がついてもへこまないと言うと、かなり語弊がありますが、新車であれば無傷でピカピカの状態で納車されてくるので、ちょっと傷がついただけでも神経質になってしまいがちです。

 

新車の小傷は、洗車するだけでもつきますし、ちょっとカバンが当たっただけでも傷になってしまうこともあります。

自分が気にしていても知らない人に傷をつけられたらたまったもんじゃないですよね。

 

その点、中古車であればもとからある程度の小傷もある状態から乗っているので、多少の傷でもそれほど神経質にはならなくてすみます

のむさん
車業界ド素人のむさん
確かにちょっとこすっても新車ほどのショックはなさそうですね。

 

キズが増えてきたら、精神的にもショックですし、自分の運転が下手なのかなと運転に自信を持てなくなってしまうこともあります。

 

キズやへこみについて余計な心配をしなくて済むという意味でも、神経質にならない中古車の方はおすすめですね。

選べる車の選択肢が多い

車を買うときはある程度予算を決めますが、新車は1つの車種でも値段は最初から決まっています。

まして新卒社員の給料で背伸びして毎月に5万円以上のローンを組んでしまったりすると、車のために働いているようなものです。

休日の遊びや趣味にかけるお金のことも考えておきたいですよね。

 

グレードやタイプによって車両本体価格は決まっていますが、中古車なら同じ車でもグレードや装備、走行距離、色などによって値段は変わってきます。

 

つまり、同じ車でも予算に合わせて自分にぴったりの条件の車を探すことができるわけです。

 

特に色や走行距離を少しでも妥協できるなら、購入費はグッと抑えることができます。

新車だと絶対にできない選び方なので、中古車選びの醍醐味と言えます。

新車ではなくあえて中古車を選ぶメリット

予算に余裕があるなら、もちろん新車の方がいいのですが、あえて中古車を選ぶメリットも紹介しておきます。

 

中古車はまず安く買えることが1番のメリットです。

 

安く買えることによる具体的なメリットについて解説していきます。

予算を抑えて他の出費に充てられる

毎月の生活費は、食費から光熱費、電話代など計算すると意外に高くつくものです。

社会人になったばかりで実家住まいでも、家に入れる食費のことも考えると生活費は最低でも5万円以上はかかってきますよね。

 

車をローンで買ったとすると、毎月の支払いがかかりますし、自分の遊び代などのお小遣いも考える必要があります。

 

車の購入費や維持費は、毎月の出費の中で一番大きなウェイトを占めます。

ローンで車の購入を考えている方は特に、購入費を抑えることが今後車を維持していく上で一番重要となってきます。

 

そういった面でも、初めての車選びは新車ではなく中古車で探すと節約もできておすすめです。

新車では買えない車に乗れる

新車で買う値段と同じ値段を出せば、ワンランク以上も上の車に乗ることができることがもう1つの中古車のメリットと言えます。

例えばあなたがミニバンの購入を考えていると仮定しましょう。

 

新車であれば、カローラフィールダーが予算内に収まっているとして、中古車で同じくらいの予算があればノアやヴォクシー、エスティマくらいまでは買うことができるわけです。

 

エスティマとなると、3ナンバーなので維持費が上がりますが、同じ5ナンバーサイズの維持費で室内も広く排気量も大きいノアやヴォクシーが乗れるなら中古車もありって思いませんか?

 

多少年式は古くなりますが、見劣りすることはまずありませんし、何よりワンランク上の車を手にすることができのは中古車だけです。

 

この章のまとめ

中古車だと選択肢も多く、同じ予算でも選べる車がダントツ多い。傷がついてもショックが小さく、新車では乗れない車にも乗れる。

初めての中古車選びのポイント

具体的に初めての中古車選びのポイントを予算やローンの組み方まで考えてみます。

新社会人の平均的な年収は250万〜300万円と言われています。

 

1ヶ月に直すと、15万〜20万円くらいになりますね。ここから生活費などの出費を差し引いていく必要があります。

 

限られた予算をどう使うかをちょっと真剣に考えてみましょう。

購入時の予算の目安

一般的に車の予算の考え方の目安として、年収の1/3くらいが妥当とよく言われます。

新社会人の年収から考えると、妥当な予算は80万〜100万円の間となってきます。

 

初めて車を買う時の車の値段は買う人それぞれの予算次第ですが、現金ではなくローンやクレジットで買う時の目安は100万円前後が理想の金額です。

 

100万円の車両本体価格で表示されていても、実際に購入して乗り出す時には諸経費など諸々の雑費がかかってきて、最終的な乗り出し価格は130万円近くまで上がってしまいます。

ローンの期間・組み方

では、100万円の中古車の乗り出し価格130万円(仮)をベースにクレジットのシュミレーションをしてみます。

中古車のローンの金利はお店によって違いますが、平均して5%〜10%くらいが相場です。

 

ここでは真ん中をとって、金利8%・支払い期間5年として計算してみました。

  • 乗り出し価格 1,300,000円
  • ローン金利 104,000円
  • 合計価格 1,404,000円

ボーナス支払いなし

ローン元金 → 1,404,000円

毎月支払い 23,400円×60回 

ボーナス支払いあり(10万円)

7月 100,000円 12月 100,000円

毎月支払い 16,666円×60回

中古車のローンを組む時は、毎月の支払いをいかに減らすかが重要です。

働いて数年経っている人であれば多少生活費に余裕も出てきますが、新社会人はそうもいきません。

 

毎月の引き落とし額は2万円〜3万円の間に抑えておきたいものです。

 

毎月服を買ったり、飲みに行ったり、貯金も必要になってきますよね。

中古車を買う時も車両本体価格100万円くらいを目安にして探すと、商談の時になって支払いで驚くこともなくスムーズに進めることができます。

 

頭金をなしで考えてみましたが、頭金が入れられるならさらにローンの期間を短く抑えることができます。

30万円くらいでも頭金があれば、毎月の支払いもさらに落とすことができるので、貯金がある人は財布と相談してみましょう。

 

あと、中古車でローンを組む場合は、できれば5年以内に抑えておくようにします。

突発的に大きな故障をしてしまうかもしれませんし、修理が増えてきたら乗り換えも検討していく必要があるからです。

車も機械なので、壊れることがゼロではありません。

 

万が一のことも考えて、ローンの期間は5年を目安に組むようにしましょう。

 

この章のまとめ

100万円くらいの中古車ならローンを組んでもボーナスなしで毎月の支払いを3万円以下に抑えられる。

初めての車におすすめの車種

少し予算の幅を広げて、予算100万〜150万円で買える中古車でおすすめ車種を選んでみました。

車の使い道によっておすすめ車種を選んでいます。主な用途はこんなイメージです。

 

  • 通勤使用がメイン → 軽自動車
  • 週末の遠出が多い →  普通車
  • スノボなどアウトドアメイン →  ミニバン

 

中古車は状態のいい車など人気が高い車はすぐに売れてなくなってしまうことがあるので、これいいなという中古車が見つかったらまずはお店に問い合わせだけしておくことをおすすめします。

 

いざあとで詳しく見ようと思ってみたら、もう売れていたということがよくあります。

 

カーセンサーなら中古車情報の中に問い合わせボタンがあるので、気になったら依頼フォームで連絡しておきましょう。電話じゃないので、気兼ねなく連絡ができます。

スマホアプリについては、『中古車探しならカーセンサーのスマホアプリがおすすめな理由』でレビューを書きましたので使い方については参考にしてください。

 

ダイハツ タントカスタム

ダイハツ車では一番の人気車種で、シート地も程よい硬さで長距離乗りでも乗りやすく、後部座席の開口が広いので、自転車などの大きな荷物も積みやすいんです。

女性はもちろん、男性が乗っても別に違和感ないデザインもいいですね。

中古車としての価値も高く、あとあと売るときも査定価格も高くつきやすいこともおすすめの理由です。

タントカスタムの中古車選びのポイント

タントカスタムは人気があり中古車でも値段が高めですが、新車と違って登録だけしてある中古車である新古車がおすすめです。

登録だけしてナンバープレートをもらっている車は未使用でも中古車となるので、新車と変わらない状態で安く買うことができます。

未使用車や新古車を探してみると、新車並みの中古車をお得に買うことができます

ホンダ フィット

ホンダのコンパクトカーといえばフィットです。

小さいボディながらリアシートがワンタッチでフルフラットになるので大きい荷物や長い荷物も積めて、フラットにすれば寝ることもできます。

低床フロアなどで乗り降りもしやすく、おじいちゃんおばあちゃんをたまに乗せる時も乗りやすい車です。

フィットの中古車選びのポイント

フィットも軽自動車と同じく、中古車市場では人気が高く査定価格も高くつきやすいです。

ただ、軽自動車と違ってフィットクラスのコンパクトカーでは新古車はあまり出回ることがありません。

1年〜3年落ちくらいの中古車で売りに出ている車は比較的状態もよく、値段も落ちているので購入するにはおすすめです。

トヨタ ヴォクシー

ヴォクシーは外観のフロントマスクにインパクトがあり、若者だけでなく年齢を問わず人気があり、中古車としても価値は高い車と言えます。

2Lで7人乗りのフルサイズミニバンなので、維持費も抑えつつ、大人数でスノボ・旅行などアウトドアにも使えて使い勝手の良い車です。

仕事仲間と出かけるも良し、彼女と旅行に出かけるにもバッチリです。

ヴォクシーの中古車選びのポイント

ヴォクシーは小型車と違い、車自体の値段が高めなので、新古車や年式の新しい中古車はそれほど値段も落ちていません。

車種的にも人気が高いため、中古車としても販売価格が下がり始めるのは5年落ちくらいからです。

あなたの予算に合わせてまずは年式の古い中古車に絞り込んで探してみましょう。

白や黒は値段も高めなので、あえてシルバーやガンメタなど色を変えて検索してみると条件の良い中古車が見つかることも多いですよ。

ミニバンの中古車を探している方は5年落ちくらいの車が値段も下がり出してきており、お買い得と言えます。

 

この章のまとめ

車種別の狙い目年式は、軽自動車は新古車、コンパクトカーは1〜3年落ち、ミニバンクラスなら5年落ちくらいがおすすめ。

自動車保険の加入も注意が必要

まだ車に乗ったことがない人は、まず自動車任意保険の加入は必須です。

 

自賠責保険と呼ばれる強制的に加入しなければならない保険では、補償内容が甘く、対人や対物に対する金額が上限を超えてしまうため、任意と言われていますが、これは必ず入っておく必要があります。

 

任意保険は車種によって違いますが、年間5万〜20万円近くの保険料がかかってきます。

 

社会人になりたてくらいの年齢だと、20代前半ですが、ちょうどその年代は保険料の設定が高いです。

 

新規で自動車保険に加入すると、とにかく高いんです!

 

そこでおすすめな自動車保険の加入方法が、親の名義の保険を息子に引き渡して、親が新規で加入するというパターンです。

 

自動車任意保険は年齢でその金額が大きく変化するため、20歳で加入するのと35歳以上で加入するのでは、保険料は10万以上変わることもあります。

親が加入すれば新規の6等級でも必然的に35歳以上になり、保険料が安くなるため息子がMAX等級の20等級を引き継ぐことで息子の保険料は抑えることができます。

 

ただ、そこで終わってしまうともったいないです。

親が息子の代わりに自動車保険に加入する時に、自動車保険も一括見積で比較するとさらに保険料を安く抑えられる可能性が上がります。

 

親が加入している自動車保険を見直す絶好のチャンスということです。

普段1年ごとの更新の時もあまり気にせずオッケーしている人が多いですが、ちょっと見直すだけで保険料がかなり安くなることがあるのでぜひ試してみてください。

中古車の自動車保険について説明する男性
正しい中古車の自動車保険の選び方と節約方法

新車であれ中古車であれ車を乗る時に必ず必要になるのが、自動車保険です。 自動車保険はずっと同じところで入り続けていても特にメリットはありません。毎年同じように更新のハガキが来て前年同条件でポチッとして ...

続きを見る

 

この章のまとめ

自動車保険は新規で加入するとむちゃくちゃ高い。親の等級を譲ると、安く加入できる。

初めての中古車選び【まとめ】

誰でも初めて車を買う時は不安と楽しみで頭がいっぱいになりますよね。

車は買う時だけでなく、買ってからも意外にお金がかかることを忘れてはなりません。

社会人になったら会社の付き合いもありますし、大学時代と違って出ていくお金も増えてきます。

 

そういった意味でも、初めての車選びは新車よりも中古車の方がメリットは大きいと私は考えています。

 

私のように飽き性の人間にも、ころころと乗り換えることができる中古車はおすすめです。

 

 

中古車は新車と違って、同じ車は2台とありません。人気がある中古車は市場に出て一瞬で売れてしまうこともよくあります。

24時間中古車情報を監視することはできないですが、カーセンサーのスマホアプリを使えば新着情報だけをチェックすることができるので中古車探しが楽になります。

 

条件の合う車を見つけたらそのままお店へ問い合わせすることもでき、在庫変動の早い中古車探しを攻略するのにおすすめです。

 

 

 

アドセンス記事下2個

スポンサーリンク




アドセンス記事下2個

スポンサーリンク




ネット査定サイトをランキング付け!

ネット査定サイトを6社の中から、使いやすさと評判からランキングにしました。

ネットから査定を依頼する前の参考にしてください。

グ―買取の中古車査定

カーと言えばグーでおなじみのグ―が運営する中古車買取サービスです。グ―買取は一括査定ではないため、査定を依頼しても電話は基本的にかかってくることがありません

こちら側から抽出された近くのお店にコンタクトをとり、査定をしてもらうという流れになっています。また、グ―買取はメールで定期的に以前査定した車の相場価格を連絡してくれます。

依頼のしやすさ

業者を最初に探して気にいれば個別に依頼

入力項目は多いが、実車査定前のアピールが可能

買取業者の選択

自分で好きな業者を選んで依頼

不要な電話を減らせる

評価

ズバット車買取比較の一括査定

比較サイトの運営に力を入れるズバットですが、このサイトは唯一電話によるサポートセンターがあります。何かあったら質問するとすぐに答えてくれるので、万が一買取業者とトラブルになっても対応が早く安心できるサイトです。

また入力項目も少なく、依頼フォームの選択もほぼ自動で次項目へうつるので、入力のしやすさはピカイチです。依頼したその場で買取相場の価格を知ることもできます。

依頼のしやすさ

入力は9項目のみ

メーカー、車種など選択画面が自動で次へうつるのでストレスなく入力が可能

買取業者の選択

自動選択

依頼前に自分で個別に選択を外せる

評価

楽天オートの一括査定

楽天市場が運営する一括査定サイトで、楽天会員には色々とメリットがあります。依頼フォームの個人情報の入力が不要になったり、楽天ポイントがっつりもらえたりとお得感満載です。

依頼フォームも入力が少なく、提携業者は大手の業者が中心となっており、依頼先も当たり外れがないことが特徴。運営元が超大手なので、提携業者への指導も行き届いているためかトラブル事例はあまり聞かないほどです。

依頼のしやすさ

入力は9項目のみ

楽天会員なら個人情報の入力は不要

買取業者の選択

自動選択

依頼前に自分で個別に選択を外せる

評価
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
リョウヘイ

リョウヘイ

元自動車ディーラーの営業をしており、中古自動車査定士の有資格者です。元査定士ならではの業界の裏話を中心に中古車に関するお得情報とコラムを発信していきます。 詳しいプロフィール

-乗り換え
-

Copyright© 中古車査定まるわかり , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.