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ネクステージで中古車を買うときの諸費用と付属品まとめ-



ネクステージで中古車を買う時の注意点|諸費用よりも付属品が危険!

投稿日:2018年9月22日 更新日:

ネクステージで車を買うとバカ高いって口コミがネットにはあふれています。

中でも多いのが、付属品がやけに高くなってもとの車両価格からは想像もしないほど高くなったという内容です。

 

これは、事実です。

ただ、諸費用がバカ高いというのは実はそうでもありません。

実際にネクステージで新古車を買ったので、その時の契約書の中身を特別にチラ見せします

 

この記事では、これからネクステージで車の購入を検討されている方なら、100%知っておいた方がいい情報を解説しています。

お店へ行く前に読んで、損しない方法を知っておいてください。


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諸費用が高いのはネクステージだけではない

新車であれ、中古車であれ車を買う時には必ず諸費用はかかってきます。

車を見に行った時に、プライスボードの値段を見て見積もりをとると、値段変わりますよね?

あれは、どこで車を買っても同じことです。

 

車購入時の諸費用は、法的な手続きにかかる費用と手続きを代行する手数料の2つに分類できます。

 

諸費用の分類

  • 法的な手続き費用 → 印紙や税金など
  • 手続き代行費用  → 車屋が陸運へ行く代行料

 

管理人
諸費用で注意して見たいのは、手続き代行費用です。

 

手続き代行費用は車屋によって違う

手続き代行費用は名前の通り、車屋が陸運支局や警察署へ行って手続きを代行する時に発生する手数料を言います。

つまり、依頼する車屋によって値段は変わります。

 

車屋が直接手続きに行くことが普通です。

でも、ネクステージは司法書士に代行しており、その分の仲介手数料も上乗せされています

そのため、手続き代行費用は他の業者よりも高くなることが多いです。

 

ただ、こればかりは値切ることはできません。

自分で行くと言ってもいいのですが、平日に結構な距離を何回も移動する必要があります。

万が一、何か問題があると面倒なので、ここはプロに任せておくべきです。

 

ネクステージの総額が高くなる原因は付属品

諸費用が高くなるというのは、ネクステージだけに限った話ではありません。

他の業者で依頼したら、もしかしたらもっと高くなるところもあります。

 

ネクステージの見積もり総額がグンと跳ね上がる原因は、1つです。

それは、付属品・オプションの金額です。

 

中古車を買う時に付属品が高いって半ば信じられないかもしれません。

でも、それは付属品が付いていない状態の話です。

 

管理人
ネクステージは頼んでいないオプションが含まれていることが多いんです。

 

頼んでいない付属品って?

これは実際に見積もりを取ってみて、わかったことです。

こちら側が何も付属品を注文しなくても、見積もりには見覚えのない付属品が並んでいました。

 

見覚えのない付属品とは?

  • フロアマット
  • ドアバイザー
  • ガラスコーティング

おそらく、これくらいはデフォルトで最初から頼んでいなくても含まれてくると思います。

 

そもそも中古車を買うのに、フロアマットやドアバイザーってほとんどついてますよね。

あと、中古車なのにガラスコーティングをつける意味がわかりません。

たまたま僕の車は新古車だったので、ガラスコーティングはつけましたが、普通は必要ありません。

 

だって中古車なんですから

 

見積もりを出してもらった時に、真っ先にチェックしてみてください。

80%以上の確率でこれらのオプションが含まれているはずです。

 



ネクステージの諸費用お見せします

ネクステージで車を買った時の諸費用

ネクステージで車を買った時の諸費用

今回、ネクステージで車を買った時の諸費用を特別に公開します。

買ったのはタントカスタムの未使用新古車です。

 

司法書士を経由しているわりには、全体的に値段が高いというわけでもないですね。

ただ、気になるのは名義変更手続費用と納車前整備費用の2つ。

 

よくよく見てみると、別のお店から車を引っ張ってくる時の費用も入ってます。

別店舗から取り寄せになると、その分の輸送費がかかるみたいなので注意が必要ですね。

 

ネクステージの諸費用の何が高い?

では、ネクステージの諸費用の中で何が高いのか?

その答えは、先ほども書いた通り、下記の2つです。

  • 名義変更手続費用
  • 納車前整備費用

 

ただ、名義変更手続費用については司法書士が絡んでいます。

そのため、値切ることは難しいかもしれません。

でも、ここで注目したいのは納車前整備費用です。

 

管理人
未使用車の納車前整備にこの値段いる??

 

これは完全に僕が見落としてしまっていたところです。

未使用車なのにこの値段で整備するって正直わけがわかりません。

ディーラーで新車を買う時の納車整備費用はせいぜい8000円くらいが相場です。

それなのに、4万近い値段が入ってるじゃないですか!

 

これからネクステージへ行こうと思っているあなたに伝えたいです。

納車前整備費用は必ず突っ込める!!

 

では、具体的に値段交渉のポイントについて解説していきます。

 

ネクステージの見積もりで突っ込むべきポイント

ネクステージの見積もりで突っ込むポイント

ネクステージの見積もりで突っ込むポイント

ネクステージで見積もりをもらった時に絶対突っ込むべきポイントについて解説します。

これをやっておくのとやらないのでは、天と地の差が出ます。

 

具体的には、下記の3点です。

  1. 付属品・オプションは妥当?
  2. 納車前点検整備費用の内容は?
  3. タイヤ新品保証って何ぞや?

 

付属品・オプション欄に不要なものがないか

先ほども少し触れましたが、中古車を買う時に必ずいる付属品ってほとんどありません。

それを頭において、出された見積もりを見てみましょう。

新古車でない場合、フロアマットやドアバイザーがついていたらまず突っ込んでください。

 

管理人
最初についていたマットとバイザーってどうしたんですか?

 

↑こんな感じでサラッと聞くのがコツです。

 

また、ガラスコーティングは軽自動車でも、59800円もします。

よほどの限りは、自分でコーティングした方がお得で安く抑えられます。

自分でやる場合は、ポリラックがかんたんで使いやすいです。

 

付属品・オプションの目安は?

付属品やオプションの金額は、ナビをつけたりすると変わってくるので目安はありません。

しかし、最終の見積もりに表示された総額表示に注目してください。

車のプライスボードに書かれていた金額からどれくらい値段が上がっているかをみておく必要があります。

 

メモ

車種にもよりますが、中古車の一般的な乗り出しまでの合計金額の目安は、20万円程度です。(付属品なし)

 

この金額が50万円など極端に高くなっている場合は、付属品の値段が高い可能性があります。

見積もりを見るときの目安として、中古車の乗り出し価格の諸経費目安は20万円と覚えておいてください。

 

納車前点検整備費用って何?

僕が完全にツッコミ忘れた諸費用の1つが、納車前点検整備費用です。

新古車買ってるのに、納車前点検整備に4万円も何するのって感じですよね。

 

管理人
年式が新しいとツッコミ必須。古くても、具体的に何が含まれるのか聞いておきたい。

 

当たり前ですが、4万円もかかるんですから、営業マンもそれなりに説明できないとおかしいです。

ここは、自信を持って突っ込んでください。

営業マンの口からスラスラ答えが出ない場合は、値切るチャンスです。

 

タイヤ新品保証でお金かかる?

さっきの契約書の写真には載せていませんが、もう1つ気になるものがありました。

保証費用の欄にある『タイヤ新品保証』ってやつです。

値段を見てみると、7900円と地味に高い。

 

管理人
新品タイヤなのになんで保証でさらにお金とってんねん。

 

僕の場合は、値切ってつけてもらったスタッドレスタイヤに関するものかなと思います。

ただ、新品のタイヤなのに保証代で別にお金かかってるのはちょっと納得いきませんよね。

 

保証費用の欄にあるので、ここも要ツッコミポイントです。

 

諸費用は交渉できないが、他で値引きを狙う

どんな車屋でも諸費用で値段の交渉するのは難しいです。

買う側の僕たちからすれば、代行手数料だから儲けと考えるのが普通です。

しかし、業者からすると、そこで得られる儲けって実はそんなにありません。

 

管理人
ネクステージの場合、納車前点検整備費用はツッコミポイントです。

 

諸費用よりも他のところの値引きを狙いましょう。

車本体、付属品の2つは値引き対象になります。

 

ネクステージで乗り換えた時に気づいた値引きのポイントは、別記事に詳しくまとめています。

関連 ネクステージで中古車を買う時の値引き|安く買う方法

 

ネクステージの買取はどうか?

ネクステージの車買取の評判はどうか?

ネクステージの車買取の評判はどうか?

ネクステージの販売面の諸費用ばかりを見てきましたが、買取や査定の評判も気になりますよね。

買取や査定に関しては、それほど悪い評判もありません。

 

管理人
ネクステージの悪い評判は、買う時に多いですね。

 

ネクステージの買取や査定についての評判は別記事にまとめています。

詳しくは、『悪質って本当?ネクステージの車買取の評判|口コミ調査の結果』をご覧ください。

 

ネクステージの諸費用 【まとめ】

ネクステージは車本体の値段は安いと言われています。

ただ、総額を見ると、値段が跳ね上がってしまうことがあります。

そんな時は、まず諸費用よりも付属品の項目をチェックしましょう。

 

付属品を減らしてから、諸費用を見直せば他の業者よりも安く買うことができます。

見積もりと契約書は隅々まで目を通せば、決してネクステージで損することはありません。

 

 

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元自動車ディーラーの営業をしており、中古自動車査定士の有資格者です。元査定士ならではの業界の裏話を中心に中古車に関するお得情報とコラムを発信していきます。 詳しいプロフィール

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